川の流れのように Lana'i島 No.3

posted Jan 6, 2013, 8:48 PM by Hiroshi Okada
おばあちゃん達と楽しい時間を過ごし、マウイ島からの仲間と合流し宿となるお宅へと向かいました。
到着した家は、とてもりっぱな大きな家だった
約10人で泊まるのだからすごい・・・

それぞれが部屋を決め、
落ち着いた者が大きなラナイに並んでいたイスに座って
緑色のビンに入ったジュースを片手に、くつろぎはじめた。

ひんやりとした空気に鳥の鳴く声が響き、風がやさしく吹いてくる。。。

そして、誰からともなく歌い始めた。
みんな好きな歌を順番を決めるわけでもなく、誰かが歌い終わったら次の誰かが歌い始め、順々に歌が続いていった。

そこにはリチャード氏の姿がもちろんあった。

伝説といわれるリチャード氏とこうして一緒に過ごしている事、
これは本当に信じられないほど嬉しいことだ。
一つ屋根の下
に、リチャード氏を囲んで仲間達が座っている。


まるで、オハナ(家族)のようだなぁ~。。。 

いや!これは本当に家族だよ

このころから雲行きがあやしくなりはじめた

リチャード氏から、スケジュールなどを聞いて少し打ち合わせをした。
それから、各々準備したり、おやつを食べたり自由時間を過ごした。

岡田央と私は、その場に残りリチャード氏とお話をした。

リチャード氏は歌声についてたくさんお話をしてくれた。

「~神様からの授かり物~」

彼の瞳は本当に美しく透き通っていて、その話す言葉にもたくさんの感謝の心を感じた。

そして、

その姿は伝説と言われるにふさわしい風格があり、そこから放つものは威圧しない、透き通った美しさでした

つづく・・・


Mahalo ia Hawaii   2007/2/5より

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