2006年Maui 3日目 No,16 (2006年コンテスタンツ)

posted Jan 6, 2013, 6:41 PM by Hiroshi Okada
2006年のジャッジの方々は・・・
Uluwehi Guerrero
Tony Conjugacion
Frank B.Shaner
Don McDiarmid
Kawaikapuokalani Hewett*
(*Hawaiian Language Judge)

2004年の優勝者Kamaka Fernandez and Friendsの演奏でファルセットコンテストが始まった
素晴らしく透き通った彼の声に、会場は早くも大拍手と歓声が響き渡った
今年もまたMCにはAlaka`i Palekaさんだぁ~
ジャッジの方々の紹介が始まった。
Hewettさんのやわらかいオリに続き、
Tonyさんの力強いオリ、
Uluwehiさんの繊細なオリ、
Frankさんのチョ~お茶目なオリに会場は大爆笑
そこにすばらしいタイミングでAlaka`i さんのコメント!!
もう、会場は大笑いで大騒ぎ
そしてRICHARD HO`OPI`I SR AND OHANAのステージが始まった。
とてもとても温かいステージに感動し、そしてこの場所にいてる自分達はきっと偶然ではなく、選ばれている事に感謝をした。

いよいよ、コンテストのはじまりだ
今年はどうやら、5人の出場となったようだ。
1.Travis Ikaika Kukona「Song:Ke Anu O Waimea」
2.Michael Mina「Song:Pau Oa Liko Kalehua」
3.Terrance Kalani Benanua「Song: Pakalana」
 2005Winner Hiroshi Okada
 Tony Conjugation
4.Derek kawelo Darisay「Song:Haleakala Hula」 
5.Alika Brown「Song:Waiulu」

プログラムを見た時に、びっくり!
「2005Winner Hiroshi Okada」という言葉に重さを感じた。
そして、あのTonyさんの前に歌うという事のプレッシャーと同時に感謝の気持ちが湧き出た。
Tonyさんとはずいぶん前から個人的に親しくしていただいてとても縁があり、日本でも行われているKing Kamehameha Hula Competitionでのジャッジとして来日された時には、控え室で歌い方を教えていただいたり、発音発声を注意していただいたりしました。
2004年6月、ホノルルのとあるホテルで偶然にTonyさんとロビーで会い、話をしていた時にファルセットコンテストにでたらどう?と言ってくれたのがおおきなキッカケとなりました。
そのTonyさんを前にして歌うという事は、なんと素晴らしい事なんだぁ~

コンテストが順調に進んでいくなか、近づいてくる出番にすこしずづ心臓がドキドキしてきた
そして、とうとう名前が呼ばれた

Mahalo Ia Hawaii  2006/12/27より

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